法律事務所・法務部門向け

法律事務所のためのAI会議アシスタント

HappyScribeのAI議事録アシスタントがZoom・Google Meet・Microsoft Teamsの通話に参加し、終了から数分で要約・対応事項・全文の文字起こしをお届けします。すべての会話は機密のまま。SOC 2 Type 2のセキュリティと、EU内でのデータ保管に支えられています。

法律事務所の執務室で、法律書を背にデスクで作業する弁護士。横にHappyScribeの議事録カード

41,000を超える組織のチームに選ばれています

95%以上

AI議事録の精度

150以上

AIが文字起こしする言語

60以上

人力の法務文字起こしが対応する言語

41,000以上

の組織がHappyScribeを利用

話者識別とタイムスタンプつきの法務会議の文字起こし(HappyScribe)
法務チームのために

会話の記録はひとつ。案件に関わる全員で共有できます

受任からコンプライアンス確認まで、HappyScribeはチーム全員がよりどころにできる正確な記録を用意します。通話と案件ファイルの間で情報が抜け落ちることはありません。

依頼者と向き合う弁護士の方へ

メモではなく、依頼者に集中する

HappyScribeが相談や方針検討の打ち合わせに参加します。あなたが依頼者に全神経を注いでいる間に、約束事・期限・細部まで記録が残ります。

  • GoogleまたはOutlookカレンダーとの連携で、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsに自動参加
  • 要約、対応事項、全文の文字起こし
  • カスタム用語集で案件名・当事者名・法律用語の表記を正確に保ちます
依頼者との相談のAI議事録を確認する弁護士

機密の通話は、検索できる保管場所にまとめて安全に

メモ帳やメールに散らばるのではなく、通話から生まれるものすべてが一か所に集まります。

法務の依頼者通話に対するHappyScribeの議事録画面
人力の法務文字起こし

正式な記録には、人によるチェックを

AIの文字起こしは速く、精度は95%を超えます。日々の通話をさばくにはこれで十分です。ただ、証人尋問、期日の準備、記録として残る依頼者面談は別です。用語を一つ聞き違えるだけで、記録の意味が変わってしまいます。

そこで人によるチェックが入ります。HappyScribeの審査を通過したネイティブの担当者が精度を約99%まで引き上げます。発言どおりの表記か整えた表記かを選べ、法務向けの書式指定にも対応。60以上の言語で、通常24時間以内にお届けします。

どちらもひとつのワークスペースで使えます。

HappyScribeで人によるチェックを経た法務文字起こし
AI機能

文字起こしを実務に変えるAI機能

法務チームが発言を記録し、すべての会話を活かす流れに合わせて作られています。

相談記録は、書いておきます

依頼者との通話ごとに、お好みの要約テンプレートに沿った整理済みの要約が手に入ります。

HappyScribeの依頼者通話の要約

事務所がいま使っている環境にそのまま入ります

GoogleまたはOutlookのカレンダーと同期。Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsとネイティブに連携します。HappyScribe MCPを使えば議事録をAIツールへ送れます。Zapier経由で7,000以上のアプリと接続。文書管理やeディスカバリの流れに文字起こしを直接流したい場合は、HappyScribe APIがタイムスタンプつきの出力を必要なときに返し、事務所がすでに使っているシステムに組み込めます。

Google Calendar、Outlook Calendar、Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、Zapierなどの連携ロゴ

秘匿性の高い会話に見合うセキュリティ

HappyScribeはデータを欧州内に保管し、細かなアクセス権限で保護します。個別の要件がある場合は、営業担当にご相談ください。

SOC 2 Type 2 認証

第三者による監査を受けたセキュリティ管理体制です。

GDPR対応

依頼者のデータはEU一般データ保護規則(GDPR)に沿って処理・保管されます。

EU内のデータセンターで保管

Tier IV、ISO 27001、PCI DSS認証の施設を使用。録音や記録がEU内のインフラから出ることはありません。

全経路を暗号化

保管時はAES-256、通信時はTLSで暗号化します。

SSO

Enterpriseプランではシングルサインオンに対応します。

ロールベースのアクセス制御

アカウントごとに、本当に必要な人だけがデータを見られるよう制限できます。

保存期間の設定

録音と記録をどれだけ保管するかは、あなたが決めます。

契約で守る機密性

人が担当する文字起こしでは、ファイルに触れる前に必ずNDAを締結します。

何よりも、文字起こしの品質が—AIも人力も—すばらしいです。HappyScribeには、私たちの成功に本気で取り組んでくれる優秀なスタッフもいます… これまで使ってきた他社より優れています。

Pablo G. · シニアアソシエイト — G2の認証済みレビュー

よくあるご質問

HappyScribeは法務向けのAIアシスタントですか?

HappyScribeは、法務の仕事のうち「会話」に関わる部分を担うAIアシスタントです。依頼者との通話を録音・要約し、録音を文字起こしし、アクセス権を管理した検索可能なアーカイブを維持します。通話の数分後には記録と全文の文字起こしが揃い、AI議事録の精度は95%以上です。法律上の助言や意見書の作成は行いません。記録を担うことで、弁護士が法律に専念できるようにします。

秘匿特権のある依頼者との会話は、どのように守られますか?

HappyScribeはSOC 2 Type 2の監査を受け、GDPRに準拠し、録音と文字起こしをEU内のTier IVデータセンターに保管しています。プライベートフォルダとワークスペースのアクセス権により、案件の記録を開ける人を限定できます。データは通信時も保管時もAES-256で暗号化され、人が担当する文字起こしはNDAのもとで行われます。

事務所のデータはどこに保管されますか?

欧州のデータ保護法のもと、EU内のTier IVデータセンターに保管されます。依頼者のデータを米国にホストされた議事録ツールに預けられない事務所にとって、HappyScribeは欧州の選択肢です。バルセロナで創業し、EUから運営しており、録音・文字起こし・記録は既定でEU内のインフラに置かれます。

証人尋問や法廷の録音も文字起こしできますか?

できます。尋問、期日、面談の録音をアップロードすれば、音声が明瞭な場合はAIで95%を超える精度の文字起こしが可能です。人力の法務文字起こしを依頼すれば精度は約99%になり、発言どおりの表記か整えた表記かを選べ、法務向けの書式指定にも対応します。なお、HappyScribeは裁判所の認定を受けた速記サービスではありません。文字起こしを証拠として使う際の要件は法域によって異なるため、事前にご確認ください。

HappyScribeが法務向け文字起こしソフトとして優れている点は?

HappyScribeは、AIの速さと必要に応じた人力対応を、ひとつのワークスペースで両立させています。AIは150以上の言語に対応し、単語単位のタイムスタンプ、話者ラベル、12種類の書き出し形式を備えます。人力の層は60以上の言語、約99%の精度、NDAを締結した担当者を加え、通常24時間以内に仕上がります。多くの法務向け文字起こしソフトは、このどちらか一方しか提供していません。

文書管理やeディスカバリのツールと連携できますか?

HappyScribeはGoogleとOutlookのカレンダーとネイティブに同期し、Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsに自動参加し、Zapier経由で7,000以上のアプリとつながります。文書管理やeディスカバリの流れについては、HappyScribe APIがタイムスタンプつきの文字起こしをプログラムから取得できるため、自社システムに流し込めます。特定の文書管理製品やeディスカバリ製品に直接つながる仕組みはありません。

無料プランには何が含まれますか?

HappyScribeの充実した無料プランには、AI議事録アシスタントによる45分の会議録音が無制限、AI文字起こしの10分お試し、AIによるファイル分析3件が含まれます。有料プランでは、より長い会議、人力の法務文字起こし、チーム向けの管理機能が加わります。

はじめる

依頼者に向き合う時間はあなたに。記録はHappyScribeに。