議事録AIで、診察と会議の記録を自動作成

HappyScribeがZoom・Google Meet・Teamsの診察に参加します。通話が終わって数分後には、整理された要約、対応すべきタスク、話者識別つきの文字起こしが届きます。150以上の言語に対応。GDPR対応、データはEU内に保管。どの記録も、あなたが承認するまで外には出ません。

4.6 (G2) 4.7 (Trustpilot)

  • SOC 2 Type II
  • GDPR準拠
議事録AIで、診察と会議の記録を自動作成

41,000を超える組織のチームに選ばれています

  • 約90%

    実際の音声でのAI精度

  • 150以上

    AI記録と文字起こしの対応言語

  • 99%以上

    人によるチェックを加えた場合の精度

  • 41,000以上

    のチームがHappyScribeで記録を作成中

医師がHappyScribeでAIが作成した診察記録を確認している画面

すべての診療の会話に、ひとつの記録アシスタント

オンライン診療、多職種カンファレンス、研究インタビュー、申し送り——HappyScribeが記録を作成するので、チームは入力をやめて、また相手の話に集中できます。

時間外にも記録を書いている医師のためのAIアシスタント

  • 整理された要約と文字起こしが数分で完成
  • カスタム用語集で、薬剤名や臨床用語の表記を正確に保ちます
  • 口述や録音した音声をアップロードして、すばやく文字起こし

決定はすべて記録に。タスクはすべて担当者に。

  • GoogleまたはOutlookカレンダーと連携し、予定された会議に自動で参加
  • すべての決定とタスクに責任者が紐づきます
  • データ方針に合わせたプライベートフォルダと保存期間の設定

患者インタビューから、引用できる文字起こしへ

  • 単語単位のタイムスタンプと話者識別
  • AI文字起こしは150以上の言語、人による文字起こしは60以上の言語に対応。多言語・国際共同研究にも
  • 人によるチェックで99%以上の精度

記録に確実さが求められるときは99%以上の精度

AIなら数分で質の高い下書きができます。しかし下書きでは済まない文書もあります。そうした文書には、審査を通過したネイティブの専門スタッフが校正を入れ、60以上の言語で99%以上の精度に仕上げます。発言どおりの表記か読みやすい整えた表記かを選べ、納期は約24時間からです。

人による文字起こしのご依頼はすべてNDAで保護され、GDPR対応のEU内インフラで処理されます。

HappyScribeでAIの下書きを人の手で仕上げる様子

医療機関の働き方に合わせた記録

診察のAI要約 要約テンプレートを選ぶだけで、診察ごとに整った記録が届き、すぐに確認できます。
AIチャット・Claude・ChatGPT 1つのファイル、フォルダ、またはすべてに質問でき、発言された正確な時点とともに回答が返ります。
医療用語の単語登録 薬剤名・処置・略語も、すべての記録で正しく表記されます。
話者識別 参加者ごとにラベルが付くので、誰が何を話したかが一目でわかります。
口述と録音 口述録音や録音データをアップロードするか、モバイルアプリでその場で録音できます。
単語単位のタイムスタンプ 発言があった正確な秒数にすぐ移動できます。

HappyScribeをいつものツールと連携

さらにZapier経由で、Slack、Notion、Salesforceなど7,000以上のアプリとも連携できます。

コンプライアンス部門も納得できるセキュリティ

HappyScribeはデータを欧州内に保管し、細かなアクセス権限で保護します。個別の要件がある場合は、営業担当にご相談ください。

SOC 2 Type II 監査済み

第三者による監査を受けたセキュリティ管理体制です。

GDPR対応

患者データはEU一般データ保護規則(GDPR)に沿って処理・保管されます。

EU内のデータセンターで保管

録音や記録はEU内で保管・処理されます。

保管時も通信時も暗号化

保管時はAES-256、通信時はTLSで暗号化します。

SSO

Enterpriseプランではシングルサインオンに対応します。

ロールベースのアクセス制御

アカウントごとに、本当に必要な人だけがデータを見られるよう制限できます。

保存期間の設定

録音と記録をどれだけ保管するかは、あなたが決めます。

契約で守る機密性

人が担当する文字起こしでは、ファイルに触れる前に必ずNDAを締結します。

HappyScribeを3年使っていますが、これまで試したどのAI文字起こしサービスや議事録ツールよりも気に入っています。… Zoomで完全に会話に集中できますし、直後に届く要約が正確で簡潔だとわかっているからです。

Laura Z. 経営者 — G2の認証済みレビュー

よくあるご質問

医療向けのAI記録アシスタントとは何ですか?

医療向けのAI記録アシスタントは、診療の会話を聞き取り、要約・タスク・全文の文字起こしという整理された記録を作成するツールです。HappyScribeが行うのは記録の作成だけです。臨床判断は行わず、医師の評価に代わるものでもありません。記録がカルテに入る前に、必ず医師が確認して承認します。

HappyScribeを医療用の音声入力ソフトとして使えますか?

使えます。口述の音声を録音またはアップロードすると、タイムスタンプつきの編集可能な文字起こしが返ってきます。実際の音声でのAIの精度は約90%、対応言語は150以上です。正確さが欠かせない文書には、人によるチェックを追加して99%以上の精度にできます。

HappyScribeは医療データの要件に対応していますか?

HappyScribeはGDPRに準拠し、SOC 2 Type IIの監査を受け、EU内のデータセンターにデータを保管しています。個別の規制要件がある医療機関は、導入前に営業担当とご相談ください。

HappyScribeはHIPAAに準拠していますか?

いいえ。HappyScribeは欧州の企業で、準拠の対象は米国法であるHIPAAではなくGDPRです。米国に拠点があり保護対象保健情報(PHI)を扱うチームには、現時点では適していません。GDPRのもとで活動する欧州の医療チーム、またPHIを扱わず高いセキュリティとコンプライアンスを求めるチームであれば、SOC 2とGDPRを基盤とするHappyScribeで十分に対応できます。

対面の診察でも使えますか?

iPhone・Android向けのHappyScribeモバイルアプリなら、対面の会話もオフラインで録音でき、文字起こしもリアルタイムで表示されます。ブラウザ版レコーダーも使えます。手持ちの機材で同意を得て録音し、その音声をHappyScribeにアップロードして文字起こしすることもできます。

患者データはどのように保護されますか?

HappyScribeはGDPRに準拠し、録音・文字起こし・記録のすべてをEU内のデータセンターに保管します。データは通信時も保管時もAES-256で暗号化されます。機密性の高いファイルはプライベートフォルダに置き、保存期間も自分で設定できます。人による文字起こしはNDAのもとで行われます。

対応している言語は?

HappyScribeは150以上の言語で文字起こしと記録作成に対応し、記録の翻訳も可能で、人がチェックする文字起こしは60以上の言語で提供します。多言語の患者層や国際共同研究にも対応できます。

電子カルテの代わりになりますか?

いいえ。HappyScribeは電子カルテと並行して使う、記録作成の支援ツールです。記録を確認したうえで、お好みの形式でエクスポートし、正式な記録システムに追加してください。HappyScribeが電子カルテシステムに直接つながることはありません。Zapierを使えば7,000以上のアプリと連携して業務を自動化できます。

これまでの診察や会議すべてに質問できますか?

できます。HappyScribeのAIチャットは、録音したすべての会議とファイルを横断して答えを探し、その答えが何分の発言から来たのかを示します。Claude、ChatGPTなどのMCPクライアントとも接続できます。利用前に、所属機関のデータ取り扱い方針に合っているかをご確認ください。

医療向けAI記録

患者に向き合う時間はあなたに。記録づくりはHappyScribeに。